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おたくの手記

かくれオタクが過ごす日常。

赤い毛とトランク

オタクなのでコスもする。

以前準備の為ウィッグをカットしていた。

もちろん一人で。

掃除機もかけコロコロもかけその後、衣装とウィッグの確認をした。

その夜の話。

夕食後、いつものようにぐーたらしていると旦那が一言

「今日誰か来た?」

?なんだ?荷物でも来る予定でもあったのだろうか不思議におもいつつもそんなことは無いと答えた。

すると旦那は訝しげに「明るめの茶髪なんだけど…」と一本の毛をつまんだ。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっべえ!!たぶん最後の確認の時にウィッグから落ちたんだ!掃除の順番逆だろ私!!!ばーーーーか!と瞬時に事のヤバさを感じ取り焦った私の口は脳みその指令よりも早く回った。

「工作をしているの!」

 

とんだ馬鹿である。

しかしちょっとそこまでいってくると600㎞圏へ車で出かけたりSD買おうとカメラをかったりと人間的にどうなんだという人間だったため旦那は「ふ~ん…またなんだかは教えてくれないんだ」と特にそこから興味をyoutubeへ移していた。

よかった。

実際後日旦那によれば浮気でもやばい人をつれこんでる訳ではないのでいいかと終了したという。

これだからバレないんだろうとういつも思う。

しかしたまに肝を冷やすのでまだまだ精進が足りない。

土曜にトランクにコス衣装一式入ってるのに洗車してもらったときはトランク内の掃除されたらと思うと生きた心地がしなかったので。

 

あ、あとたぶんまだ液タブ気がついてない訳では無く興味がないのかもしれない。

PC貸したけれど何のリアクションも得られなかった。

むしろもうバレてスルーしてくれているのだろうか…

 

 

仲良くしましょうよ

「仲良くしましょうよ」とは旦那がよく私に言う台詞の一つだ。

あとは「まあまあまあ」である。

どれも実際イラッとする。てかイラッとしている時にかけられる言葉なので彼はいつも火にガソリンを投下するのである。

 

共働きで通常ならば私は定時にあがれ6時には帰宅。8時頃帰宅する旦那に合わせてご飯の支度をする。時々早めに帰ってこられるとぐーたらしてなんの用意もしておりません!!て時もある。

だいたいこんなんだが先日繁忙期の為22時過ぎに帰宅した私。

まっていたのはこたつで熟睡の旦那である。

寝てんのかよ。実際思った。

頼まれても居ないがお前の為に私はいつも遅くなっても一緒にご飯と思って待ってるのにな。

風呂に入って出てきても起きない。

ねえと声をかけても起きない。むにゃむにゃと、もうちょっと…と言うばかり。

恐らく机の上にあるのは私の分として残ってる旦那が作ったおかずをみて私は食べずに寝た。

嫌がらせだ。

次の日、どうやら旦那はあのまどろみの中苛々して帰った私と作ったご飯を食べなかった嫌な私の認識のみはしていたらしい。

夕飯時にまたしても眠たい顔で迎えられ苛々して帰ってきた私に告げた。

ああ私を嫌なやつと認識してくれていて良かったと思った。

こいつが菩薩みたいな事をいったらお猪口みたいに狭小な私がさらに小さくなってしまうからだ。

そこから暫く今日も苛々してて何かしたかと思ったよと更にいわれた。

…正直言えば帰ってきて部屋は寒いし洗濯してくれていたのはありがたいが部屋干しのにおいにならないよう干す時はエアコンかけてって前も言ったし、

制服とコート描けるようにハンガー2つは残しといてって前も言ったし「前も言った」って言わないようにどれも言わないようにしてたから苛々したよ。

そう正直に言えば「でも、だって」でかえってくる。

知ってるけど苛々してる時点でもう面倒くさい。

そして無言になりかけて言われる「仲良くしましょうよ」

 

お猪口には無理だ…

だが振り返れば今書いたことどれもこれも「私は君にしてあげてるのに」っていう不満ばかりである。

別に頼まれた訳ではないし、他の家と比べれば彼はこんなずぼらな私と結婚という地獄を選び、尚且つ色んな家事も分担してくれる。

私が過度な期待を、過度な気遣いをやめればいいだけなのだ。

 

お猪口がマグカップになるまで、待ってって…

私は旦那に告げた。

 

朝、旦那がお弁当を作ってくれた。

なんでこんなんと結婚したのだろう。

つくづく旦那は運がない。

卵味のオムレツはとてもおいしかった。

 

 

 

テニスって楽しいじゃん(鑑賞会)

前回書いた通り、テニスの虜になっていった私だが実はミュージカル1期は全国決勝立海戦前半までしか見ていない。

私のテニミュリョーマくんが記憶を失ったままで止まっていた。

変な意地だがまだ2ndの発表も無くただ「終わってしまう」という事が若干耐えがたかった。

 

だから私はあれから7・8年立ち止まったままでいた。

 

そして某日見返す事も無かったパンドラの箱をついに開けたのだ。

見ていないあのお祭りを…私はみてしまった…。

 

当日は2ndから入った友人とたけやんが好きな友人でカラオケに集まり10時から鑑賞はスタートした。

 

まず見始めたのはドリライ2011。

約6年前である。それでも私にはとても新鮮なテニミュであり、新しいテニミュだった。新しいミュを受け入れられるのだろうか…

 

そんな心配を胸に画面に目を向けたが、あの照明が消えてからの一体感、キャラがめまぐるしく登場するOP、知っているはずの知らないテニミュが目の前にあった。

わくわく感が半端なくて、過去の思い出と、新しいあの時と同じ煌めきがそこにはあった。

やばい…。すごく遠くにいたはずのテニミュが今、隣にいる。

踊る歓声とペンライト、舞うキャストたち。

私は跪き、崇めた、奉っていた。

新しい曲に何の疑問点もない違和感も無い。すんなりと受け入れられる。

青学、不動峰、ルドルフ、山吹、氷帝、どの学校もきらきらきらきら輝いていた。

そうこれがテニミュだ…!!これこそテニスの王子様達なのだ。

 

エアコンもつけないこの冬の部屋で私の背中はめっちゃ蒸れていた。

あ、熱い!!これがテニミュだ…

見終わり一息つきつつも収まらない興奮に私は最高潮のテンションだと思っていた。

そして2枚目のディスクを再生する。

ドリライ7、これはテニミュ1st最後の講演であった。2010年。

 

 

…………言葉にならない。

思い出とは情報に深みを与える。あの時、この時、あの講演。

早く言えば私は召した。

1stが好きだった。立海が好きだった。

特に名の通り元気くんが演じる元気な赤也が好きだった。

あの可愛くも怖さをみせ、テニスにひたむきな赤也が大好きだった。

眼鏡がめちゃくちゃに合う馬場氏の柳生が好きだった。

紳士的かつあの射貫くような視線の柳生が大好きだった。

そして中河内さん演じる仁王が好きだった。

キュートでかっこよくて色気のある仁王が大好きだった。

ドリライ6の時最後方座席で後ろには誰も居ないからと友人二人で興奮しまくって間とか関係無く立海のダブルスに奇声をあげた神戸公演。

毎回友人と席が離れるとお互いの推しが友人の近くにいくという変な思い出。

楽しかった毎日の記憶。

映像と共にそれが蘇り、まさに感無量…。

ありがとう、ありがとうテニミュ

ありがとう演者の皆さん。ありがとうスタッフ。

ありがとうテニスの王子様

 

ここ最近仕事に、身の回りの事に振り回されて苛々していた私だったがあれから生きている。

思い出は心の糧になる。

本当共感を得られる事ではないが、わたしはテニスのキャラを好きになって本当によかった。

恐らく、テニスの事から生まれた友人やそれらの思い出すべてにおいてこんな幸せにしてくれる事はなかっただろう。

 

本当にありがとう。

 

 

 

 

テニスって楽しいじゃん(私のテニス遍歴)

今日のブログは長くなる。

 

 

私はテニスの王子様にはまっていた時期がある。

1回目は中学生の頃連載から10巻頃、友人が漫画を貸してくれた。

クラスの半分が見ていて、トレーディングカードもコレクション的な楽しみ方で楽しんでいた。若干偏ってはいたが健全に楽しんでいた。手塚部長が私の初期推であった。

しかしそこから数年オタクに成長した私はテニスから離れていた。

テニスは世間でテニヌと呼ばれていた。

しかしオタク人生そんな簡単にテニスは私を見捨て無かった。

テニミュがやばい!東京に移った友人が勧めてくれたのだ。

しかし実際私は幼少から「ミュージカル」という物が苦手だった為そんなに乗り気でなかった。だって話の途中で歌がはいるんだもん…話はやく進めてくれよ…なんてタモリさんのような感じであった。

しかしそれが崩壊した。勧めてくれた友人がカラオケで歌った「氷のエンペラー」である。

「跪け、崇めろ、奉れ」

?????????なんなんだ!!このパワーワードは????!!!!

今まで生きてきた中で見たこともない世界が広がった!!!世界が違う。なんだここは私は室内で腹を抱えて転がっていた。

このリズムにこの歌詞…!今まで見たこと無い世界がそこにある…やばい。まじでやばい。

気がつけば私は何度も彼女にこの曲を歌ってもらったいた。

この時点ですでに彼女のダイマは成功していた。

 

しかしそれでも頑なな私は所詮はミュージカル、まあ曲だけでも楽しませてもらおうかと上から目線でその後自宅での鑑賞会に挑んだ。確かアレは青学2代目であった。

おお…すごいテニスしてる…キャラがキャラの人が動いてる。わ~~~。

ミュージカル嫌いとは言いがたい早さで受け入れていた。

そして最後、各キャストの挨拶で私は見てしまった…2代目青学乾貞治を…

あの笑顔にやられたのだ……。本当未だに思い出すあの荒木さんの笑顔。かっこいいかわいいうるわしい。すべての感想が似合う笑顔だった。

 

私は昔から気に入ると何度も何度もリピートする癖があり、この時も迷うこと無くそこを見続けてしまった。

再燃だ。

 

再燃した私はまず原作を読みあさり、その後限られた財源でゲームにも手を出した。

練習メニューを偏らせまくった「Smash hit」

やたらにアクロバティックな柳蓮二がみられる「最強チームを結成せよ」

そして私のテニス人生を最高にこじらせらせた「学園祭の王子様」である。

意外にも当時の私は乙ゲーをやったことがほぼ無かった。

むしろ百戦錬磨の友人と一緒にやったときメモのなんとも言えないイントネーションで呼ばれる名前という若干の古傷といういい記憶は無かった。

しかし今回も又わたしは百戦錬磨のその友人を巻き込み学園祭に挑んだ。

まあまずは新しい学校だし戦無双三成CVな柳がいる立海大附属を選択した。

初心者の私はまず当たり障り無く選択できる人物に声をかける

「………」え?

乙女ゲームって無視されるの??嘘だろ??

もう一度嘘であれと声をかける。

「あー腹減った」

?????????????????

これが未だにトラウマな丸井ブン太との邂逅であった。

柳攻略の前に大きな傷を負いながらも何とか好感度を上げ柳に続き柳生、ブン太とクリアしていった。ジャッカルがなんで無いのかと思いつつも

クリアしていく度にチョロいぜ!ひゃっふ~~と調子に乗っていった。

そしてあからさまにやる気の無い銀髪、特にタイプでもない仁王雅治を選択する時がきたのだ。

彼は本当この学園祭をだるい行事としていた。攻略する側としては追いてめえもうちょっと頑張れよなあ!!であったがすべての行動がわかりやすいとも思っていた。

倉庫での整理とか確実に来ねえし、倒れた事に焦って罪悪感を抱くことも、すべて「だろうな!」と友人と笑いながら、4人目の攻略キャラであり順調に進めていけたのを覚えている。

作業のように、しかし楽しみながら、お??お??明日こいつ告るぞ??ふふふ。勝者は私だと。

このゲームは学園祭が終わる後夜祭で各キャラに声をかけらて告白となるのだが、もちろんこの時もまんまと呼ばれることに成功した。

やった~と一緒にプレイしていた友人と今までの時間を称え目線を画面へとずらしすすめる。

仁王は後ろを向くように言ってきた。シャイボーイめ。

とか思っていると普通に抱きついてくるから全くわけがわからない。なんだこいつ??シャイボーイじゃないのかよ!!!

そこからまあ愛の告白が始まるんだが…終わったあと友人が私に声をかける

「ねえ、耳真っ赤だよ」

正確には耳まで真っ赤である。

正直何が起こったのか全くわからない。こんなゲームをしてる暇があるんだから三次元の恋愛感情なども皆無な、しかもなんとも思ってなかったキャラの告白で陥ったこの状態に全く理解が追いつかなかった。

今思えば雷に打たれるとはあのことなんだろうと思う。

実際あれからもこれからもあんな状態になることはもうないだろうが確かに私は雷に打たれたんだと思う。頭おかしいと思う発言だがほかに表現のしようもない。

増田さん良い声をありがとうございました。

 

そしてそんな私の衝撃があったころテニミュはちょうど立海戦が上演されていた。

そこから私のテニミュが始まった。

あれから8年、私の中でまだ1stは終わっていなかった。

私のテニミュは7年前から立ち止まったままだった。

 

そう昨日まで。

 

 

 

 

インフルにはならぬ

週末上司がインフルをばら撒きながら早退していった。

日曜日はテニミュの鑑賞会なのに、クソが。と心の中で悪態をつきつつ金曜は幕を閉じ土曜は液タブのキャリブレーションを終え待望の落書きをしまくった。

楽しい。

手汗で液晶が滲むがしらん。

あとは画力があれば完璧だ。


そして今日はこたつ机にて広げていたがやっとパソコン机にちゃんとセッティングした。

まぁまだまだバレそうにもなく、これは本当暫く私の一人勝ちになりそうだ。



そう、思っていた。



ブログは後から変更できる

さて、待ちに待った液タブを昨日書いた通り受け取ってきました。

フラットポイントさんで購入したHUIONのGT156HD。型式通りの15.6インチ。

 

 セブンイレブンで普通にテレビみたいに段ボール包装で受け取った。

重いのでお気をつけてと気遣ってくれたおじさんありがとう。

まあまずは開封。段ボールから箱が出てきた。黒い商品パッケージ。その中に本体とかな感じだ。

中は黒で統一されていた。ごちゃごちゃしてないしここら辺実際気にしてない。

さあさ、接続。使用PCはMacBookPro。

確かフラットポイントさんの中の人のブログにはMacでも接続できる変換アダプタ付属してて嬉しいね~って言っていたので説明書通りに接続していく、が、んんんん????アダプタなくね??ないよね??開封時にあれ?とは思ったが…HDMI……不備か?

冷静になってブログを探す…ちゃんとブクマしとけば良かったと思うくらい探した笑

すると…なんてことだ。この前まで普通によめてmacユーザーにも嬉しいですね!なんて文章に二重線!!しかも訂正で今の納品商品にはついてないよ…だと…!!!ブログなんて何度も見直さない。少なくとも私は何度も見直さない派だ。

 

画面出力が!!出来ません!!!

 

この時すでに残業で帰宅時間が通常時よりも遅かった為、20時…米は炊いているが…夕飯の支度が…旦那の帰宅が…ががががががが

この時点でセッティングを諦めるという選択肢など存在していないのだ。

危機感を覚えつつも接続したい…イラスト露呈からたった2日、安全地帯には居ない、グレーゾーンにさしかかっている身とわかっているが…しかし描きたい、夢の液晶タブレット

夕飯の支度は残業を理由とすればいいがこれから電機屋へ行って帰って旦那とすれ違ったら最後…セッティング途中の機器を見られる、グレーからどす黒いグレーに転落だ…しかし私は接続したい…どうする??

 

 

往復17分私は電機屋から変換器を手に入れた

オタクのアクティブさを侮ってもらっては困る。

ミッションコンプリート。

部屋で一人、画面は無事映し出された!私は満足した。

 

液タブからdockが反応しないとか色が薄いとか問題点は何かあったけど知らね。

旦那に購入も接続もバレずに終わった昨晩に乾杯!!

 

 

 

 

 

知らないから大丈夫(過信)

イラストが露呈してから1日がたった。

そして私は液タブを購入していた。

お前オタクになんて前向きなんだといつもネガティブな自信を褒め称えたくなる行動力だ。

 ただ以前電池を求めテレビを購入してきた私ではあるが今回は衝動買いではない。液タブ購入は以前より検討していたので下調べはしていた。

あとは申し込み、送金するだけではあったがいくらワコム製ではないからといって普段使う額の値段ではなく悩んで保留状態だったんだ。

しかも私は正月からFGOの課金覚醒を起こし旦那からは課金は悪とされていた不義を起こしていた。旦那の友人の彼氏が課金税だったらしい。すまん、お前の嫁は反逆していた…しかしもうしないからどうか許してくれとここで懺悔しておく。

まあ話はずれたがそんなわけでお金使わないでおかないと怖いな~液タブ購入は来月かな春頃かなと思っていたが昨日の錯乱状態でなんかしらんが申し込んで入金をすませていた。

確認後2日以内に発送と提示されていたためまあ週末くらいに出来れば旦那が仕事の土曜日にとでも思っていた。が何たる優良企業。申し込み→入金→発送が1日でなされ、いつもお世話になっているヤマトさんが次の日には届けてくれるというアマゾンプライムか!というスピーディさ。

早く手にするのが楽しみである。

家に帰宅する時間帯が旦那と被ると怖いため帰路途中のセブンイレブンにて保管されているらしい。蹴られてないといいなと思いながら心の隅っこで何を買ったか説明に悩んでいる。エロ本のように隠しておけばいいか…まあ機械類詳しくないし知らないから大丈夫。

旦那が私の情報を口外しないことを祈る。